- 様々な原因で居場所がない子どもたちの緊急避難場所
概ね10代から20歳までの
保護や支えが必要な女の子の
支援団体
虐待・放任などにより家に居場所がない
貧困で安定して住むところ、食べるものがない
非行から立ち直ろうとしても支えてくれる大人がいない
話だけでも聞いてほしい
シェルターについて知りたい
避難できる場所が欲しい
入居までの手続き
面談により詳しい事情をお聞きして、どのような支援ができるかを検討します。入居する子ども一人一人に「子ども担当弁護士(コタン)」が無料でつきます。
シェルターでの生活
安全かつ安心な場所で休んでもらいます。スタッフ、コタン、ボランティアのほか、たくさんの大人が24時間体制で子どもを支えます。
入居期間は2週間〜2ヶ月程度
利用料・生活費は無料
次の居場所へ
スタッフやコタンと一緒に次の場所を探しましょう。家庭復帰・他の施設・住み込み就職他、シェルターを出たあとも、困ったことや悩み事があればいつでも相談してください。
- 活動報告
支援が必要です!
必要な教育や支援が受けられないまま孤立して外で暮らす子がいます。
それは、遠い国の話でも特別な家庭の話でもありません。
助けを求める言葉を持てないまま「ここにいていい」と言ってもらえずにいる子どもたちが、今この瞬間も、私たちのすぐそばにいます。
子どもたちが安心して暮らせる場所を、私たちは24時間365日、休むことなく支えています。しかし、その生活や運営に必要な費用は、公的な支援だけでは十分にまかなうことができません。この場所は、一人ひとりの皆さまの温かいご支援によって守られています。どうか、支援の輪に加わっていただき、子どもたちの「居場所」を未来へつないでください。
- よくあるご質問
いいえ。一切費用負担はありません。
生活費用、弁護士や専門家の支援を無料で受けることができます。
まずはゆっくり休んでください。
それぞれの居室や共有スペースで過ごしたり、スタッフ、ボランティア、他の子どもと話したり、食事をしたり、テレビを観たりして過ごします。
希望に応じて、学習、スポーツ、レクリエーションなど余暇を過ごしてもらいます。
シェルターは、家庭などから避難してくる子どもを守るところなので、場所は非公開です。
携帯電話(スマートフォン)などの通信機器の使用や外出(通学)には制限があります。
施設長の願い
子どもを守ることは、社会の未来を守ること。
その最前線に、私たちは立っています。
子どもが生き直せるこの場所を守り続ける。
子どもが「ここにいていい」と思える場所を
“絶対になくしたくない”。
それが、私の願いです。
佐賀子どもシェルター ばるーん
施設長 松隈智子
| 1996年3月 | 佐賀大学教育部卒業 |
|---|---|
| 1996年3月 | 佐賀県警察少年補導職員拝命 唐津、佐賀、鳥栖警察署生活安全課 警察本部少年課少年サポート係勤務 |
| 2015年7月 | 佐賀県警察少年サポート業務技能指導官 |
| 2017年3月 | 佐賀県警察本部人身安全・少年課 少年サポートセンター課長補佐 |
| 2019年9月 | 公認心理師資格取得 |
| 2023年1月 | 佐賀子どもシェルター施設長 |
| 2023年4月 | 佐賀県スクールカウンセラー |